何も足さない、何も引かない
回りくどい文章は読みたくないので、とにかく結論から書いて欲しい。 というビジネスライクな方の為に、このページでは最強の水について書きます。
私が定義する最強の水とは、「健康になる要素がある水」です。 そしてそれは「天然水」にほかなりません。
次ページでご説明するピュアウォーターのような純水は、 水としてはまったく問題はないのですが、健康になる要素のひとつであるミネラル成分も削ぎ落とされています。 そのような水は選択肢からはずれます。
さらにピュアウォーター(RO水)を元とし、そこにミネラル成分を添加する「ミネラルウォーター」も 最強とは呼べません。
なぜなら後から添加されるミネラル成分は、水の4大ミネラルである カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムを軸にしますが、 人工的に考えられたミネラル成分の添加が果たして理想のミネラルバランスと言えるでしょうか。
その点、天然水は大自然のミネラル成分が何も引かれずに残っています。 それらは数十種類に及びます。
人の体には適度なミネラル成分は必ず必要です。 高度に文明が発展した現代では忘れがちですが、 みなさんも一度は山の湧き水のあまりの美味しさにビックリしたことがあると思います。 あの美味しさこそ体がミネラル成分を欲しているという、なによりの証拠とも言えます。 人は体が欲しているものを美味しいと感じますから。
太古、生物は海から陸にあがり、雨水という淡水を飲むようになります。 地中を通り抜けることによって鉱物からしみでた絶妙なミネラル成分を、 貴重な資源として活用するように進化したのです。
何万年という進化の果て、人間にも、鉱物であるミネラルが必要なのです。
もうひとつ、海洋深層水も理論的にミネラル満点でよさそうです。 雨水のミネラル成分が海に流れだし、濃縮されているイメージです。 海洋深層水は海流によって世界中を回っているので、日本のみでなく世界中で同一のミネラルバランスと言えます。
疑問が残る所は、
- ピュアウォーターに海洋深層水のミネラル成分を添加する以上、ミネラルウォーターと同一といえる。
- 世界中のミネラル成分が混ざっているという事は、日本人には向かない?
- そもそも後から海洋深層水のミネラル成分を添加するのだったら、そのバランスのサジ加減はメーカーが握る。
という点です。
最初にあげているのが結論ですが、ピュアウォーターにミネラル添加するミネラルウォーターを良しとしない 当サイトでは、やはり「天然水」が最強です。
