カルシウムは四大栄養素のひとつです。 四大栄養素とは、

で、この内ミネラル成分は2つだけですので、非常に重要なミネラル成分と言えます。

カルシウムは人間の体に一番多く含まれるミネラル成分です。 そして残念ながら日本人にとって最も不足しがちなミネラルです。 なぜなら日本は軟水の国なので、カルシウムを摂取する機会が少ない為です。

カルシウムは骨や歯をつくる成分ということは皆さんもご存知だと思います。 体中のカルシウムの99%が骨であり、残りの1%は筋肉や体液中に含まれています。

もしカルシウムの摂取が足らなくなると、 体は骨に蓄えられているカルシウムを使って補給します。

これが慢性的に起こってしまうと、骨粗しょう症という病気になります。 また、カルシウムの不足は結石の原因にもなります。

一方で、もしカルシウムを摂り過ぎてしまったとしても問題はありません。 多く摂取した分は便として排出されるためです。

この作用を利用して、コントレックスなどマグネシウム含有率が高い水を 便秘予防とダイエットの為に利用したりします。 摂り過ぎてしまったとしても問題ないからガンガン摂取してしまえばよいのです。

次にご紹介するマグネシウムと共に、 カルシウムは水の硬度を決定するミネラルですので、 硬度が高い水を摂取することでカルシウム補給ができます。

成人が1日に必要とする水分量は体重1kgあたり50mlくらいですから、 1日に摂取しなければならない水量は体重50キロの人で約2.5リットルです。

Mizの樹が扱っている阿蘇山のバナジウム天然水は、1リットルでカルシウム28mg含有しているので、 2.5リットルで 84mg のカルシウムを摂取できます。 牛乳のカルシウム量は1リットル当たり約1100mgですので、 毎日80gの牛乳を飲んでいるのと同等の効果が期待できます。

厚生労働省の発表では、カルシウムの1日の必要量は
成人で600mg
子供の場合は500~900mg
と言われています。

食品100gに含まれるカルシウム量
ほしえび7,100mg
にぼし2,200mg
ひじき1,400mg
ごま1,200mg
こんぶ710mg